ホビー

スーパーミニプラ 百獣王ゴライオン 黒獅子を作る

投稿日:2018年8月30日 更新日:

初のスーパーミニプラ 完成度に期待!

スーパーミニプラは作るの初めてなのでどういう出来になるのか今から期待しています。では早速、黒獅子(ブラックライオン)から作ってみたいと思います。パッケージを開封すると以上のパーツが入ってます。いちよ食玩なのでガムが1個付いています。説明書は2枚。ロボットへの合体の説明書はブラックライオンにだけ付いているようです。大切に保管しときましょう。

完成!黒獅子(ブラックライオン)

久しぶりのプラモデルだったので作るのに夢中になれました。作ろうと思ったらニッパーが見つからなくて途中までハサミとカッターとヤスリで作りました。さすがに途中でニッパー買いに行きましたけど、やっぱ仕上がりが全然違う。下手にヤスリをかけると傷が目立つので塗装しない方はヤスリは止めたがいいです。それよりもよく切れるニッパーできれいに切り押した方が出来もいいです。せっかく色分けパーツになってるので改めて塗装する方も少ないかと思います。手軽に作れるのがスーパーミニプラのいいところ長所を活かしましょう。

完成したブラックライオンがこちら

数か所シールの部分もありますがそれでもこの出来ばえはさすがスーパーミニプラ。ブラックライオンの頭部は目と鼻筋はシールですが他は既に塗装済みでした。ロボットの顔も塗装済品でした。ミニプラのシールは剥がれやすいですが、スーパーミニプラのシールはメタリック調で粘着力も強力で剥がれにくいシールになってます。なので貼るときは失敗しないようかなり神経を使いました。ちょっとズレたな~と思って剥ごうとしたら剥がれずにシールにシワが入るので注意して下さい。

完成具合も結構良い出来栄えです。結構関節も動きます。肩、腰、足くねくね動きます。ロボットへの変形状態もカッコいいです。ただやっぱりミニプラの欠点、合体時の余りパーツが存在しました。前足パーツは変形のときに取り外すようになってます。これちょっと残念です。これがあるので気軽に合体させようと思わないのです。なので本当は2セット購入しようかと思ったのですが予算の都合で1セットにしたのです。2セットあれば獅子状態と合体状態で飾れるのですが。たぶん私の場合は獅子状態で現時点では飾ろうかと思っています。

次回は赤獅子(レッドライオン)を作ります。早く作りたい!

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