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ふってふって米とぎシェーカー 筋力アップでダイエット 

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振るという新しい発想!手を極力濡らさない簡単米とぎ

男の一人暮らし「米さえ有ればなんとかしのげる」食費は結構抑えているため、米とぎは日常不可欠な作業です。暖かいときはいいけど、寒い冬場になると米とぎも億劫になります。
今は洗わずに使える無洗米というのもありますが、価格的に少し通常品よりも付加価値の分割高です。
一人暮らしだと一回に炊くのも3合ぐらいです。何か便利な米とぎグッズないかなと探したところ、米とぎシェーカーに反応。以前、amazonの倉庫で働いた経験があり、その時にこれいいなと思ったことすっかり忘れてました。探したときに「これ見たね」と思い出し購入しました。
私が購入した米とぎシェーカーは3合まで洗えるタイプです。使い方はとても簡単。水を入れて振るだけ。シェーカーは2分割になっているので米が入ってない方から水の入れ替えをします。1回のとぎ回数は30回ぐらい振ります。これを3~4回繰り返すと濁った水も透き通ってきます。
鉄アレーのように握ると上腕二頭筋が鍛えられ、両手で挟むように握って横振りすると腰のツイスト運動にもなります。

米とぎの底面は絶妙な穴が開いています。水を入れても垂直の状態だと直ぐには流れ落ちません。わかりやすくするため少し水に色をつけてみました。底面を境に浮いているのがわかると思います。傾けたり横にすると水は抵抗なく通り抜けます。不思議です。

使っての感想

手を濡らさずに使えるのはとても便利ですが、水替えの手間と回数を考えるとちょっと面倒な部分もあります。ボールにザルを入れて米を研いだ方が、手は濡れますが水切りは簡単かもしれません。米とぎの新たな方法として試してみる価値はあるかもしれません

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